アロマセラピー大辞典

アロマオイルの種類と実践的な効能

花畑

アロマセラピーで個別に使う際におすすめな種類と効能

アロマオイルには香りがそれぞれ違うのに伴い、効能も違いますのでタイプ別に分けて見るとわかりやすいでしょう。

柑橘系

血行促進に良くフレッシュな香り。

フローラル系

お花畑に来たような癒しの香り。

ハーブ系

頭がスーッとすっきりする香り。

エキゾチック系

重厚感があり冷静になれる香り。

樹木系

殺菌作用があり森林の香り。

樹脂系

不安な気持ちを鎮める香り。

スパイス系

身も心も温めてくれる香り。

花

アロマセラピーで香りをブレンドする

アロマセラピーは一つの香りを楽しむのもいいのですが、二つ以上ブレンドすることで香りの 相乗効果が生まれ自分にあった香りを見つけることができます。その時の気分によって変えられますので、気分一転できますよね。

香りだけを楽しむ時

お部屋の香りを気分によって変えると数滴アロマポットやディフューザーなどで簡単に楽しめます。

アロマオイル不安や緊張を取り除きたいとき

イランイラン2滴+ラベンダー2滴+ペパーミント1滴

アロマオイル不眠が続くときに

サンダルウッド2滴+クラリセージ1滴

アロマオイル何もしたくない気分の時に

ジュニパー1滴+ティートリー2滴+レモン1滴

肌につけて体の不調を整える時

アロマオイルの効能もそれぞれ違いますので体調に合わせて使うといいでしょう。

アロマオイル筋肉のコリ

ラベンダー3滴+ジュニパー3滴

+ローズマリー・シネオール3滴

アロマオイル冷え性

オレンジ3滴+ローズマリー・シネオール3滴

アロマオイル胃腸の不調

ジンジャー3滴+ペパーミント2滴+レモン2滴

アロマオイルをブレンドの順番

アロマセラピーをするには香りの3つのノート(香りが揮発する速度)を知っておくと失敗しません。

トップノート
ブレンドすると最も速く香ってくる香りでその後10分~30分くらい持続します。
オレンジ、ジュニパー、ティートリー、ペパーミント、ラベンダー、レモン、ローズマリー、ユーカリ、ユズ
ミドルノート
トップノートの次に香ってくる香りでブレンドの中心的な存在になります。
30分~2時間くらい持続します。
イランイラン、カモミール、クラリセージ、ジンジャー、ブラックペッパー、ローズオットー
ベースノート
ブレンドした香りのもちがよくなる香りで、ブレンドを下から支える役割です。
2時間から半日持ちます。2日ほど香りが残ることもあります。
サンダルウッド、パチュリ、フランキンセンス、ミルラ、ベンゾイン、シナモン

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